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        <title>myOpen(p.p)Blind Diary</title>
        <link>http://akimoto3.com/modules/wordpress/index.php</link>
        <description>My first blog</description>
        <lastBuildDate>Fri, 21 Nov 2008 08:42:49 GMT</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>アジア記録解析</title>
            <description>	special:&amp;nbsp; L R&amp;#8217;&amp;nbsp; F&amp;#8217;&amp;nbsp; D2 R B&amp;#8217;&amp;nbsp; U2 L F2 D&amp;#8217;&amp;nbsp; U B2 D&amp;#8217;&amp;nbsp; F L R&amp;#8217;&amp;nbsp; B2 L D2 U L R2 F D&amp;#8217; F２００７大阪大会スクランブル　アジア記録をだしたスクランブルです。
一応、いままのところまだアジア記録となっています。どんな感じであったのか解析してみました。
ただ、公式大会スクランブルなので開始のポジションが今までと異なります。U=白,F=緑 でスクランブルをお願いします。それで、いままで通り、U=青、F=オレンジに持ち替えてください。
CO: いままで、お付き合いいただいた方なら簡単ですね。U UFR,UBRがCパターンですね。UBL,DFL,DFRがL系です。
EO:
(9,10,2,4)(1,5,6,7)正確な記憶ではありませんが、たぶんこのように分けたのではないかと思います。
EP:
(1,3,2,7,6)(4,12,9,8,11)(いさになろ)(しれくはい)パリティもなく、語呂も悪くないです。
(1,3,2)&amp;nbsp; [1,3,2](1,7,6)&amp;nbsp; U-[7,6,2]-U&amp;#8217;
(4,12,9)&amp;nbsp; F&amp;#8217;-{4,12,5}-F(4,8,11)&amp;nbsp; U&amp;#8217;-{11,3,8}-U
または
(4,12,9)&amp;nbsp; U&amp;#8217;B2-[9,11,12]-B2U(4,8,11)&amp;nbsp; D&amp;#8217;-[12,4,8]-D
*わざわざ[]と{}を区別したのでお気づきの方もあるでしょう。最後の二つのセットアップはいままでの解説とは異なるセットアップ方法なのです。とくに、(4,12,9)に対しては、F,F&amp;#8217;を使用しないという前提に違反していますね。
しかし、F&amp;#8217;-{4,12,5}-Fに対して、 F&amp;#8217;-{ERE&amp;#8217;R2ERE&amp;#8217;}-Fとすると、エッジの向きは反転しません。というか、セットアップで生じた向きのルール違反を手順で修正しているのです。U&amp;#8217;-{11,3,8}-Uに対しては、U&amp;#8217;-{EB&amp;#8217;E'B2EB&amp;#8217;E'}-Uとします。
{ERE&amp;#8217;R2ERE&amp;#8217;},{EB&amp;#8217;E'B2EB&amp;#8217;E'}などはOLLで２エッジ反転に用いられている手順を横向きにしたものですね。これらが直感的に使用出来るようになると、エッジ３サイクルはどの面でもセットアップが出来るようになります。したがって、セットアップ手順が減るのです。また180度の動きが１手だけになりますからその分もわずかに速くなります。またこの時には、Uスライスが最後に残って＋２ペナルティとなったのですが、セットアップキャンセルミスであったわけです。
CP:
(UBL | DFL, UFL | DFR)(UFL&amp;gt;UFR&amp;gt;UBR)(DBR&amp;gt;DBL&amp;gt;DFL)CPもかなり素直な手順です。
来月に世界大会２００７ではこのアジア記録もきっと更新されることでしょう。日本人選手の活躍に期待しています。

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            <link>http://akimoto3.com/modules/wordpress/index.php?p=51</link>
        </item>
        <item>
            <title>11:(FRU)x3</title>
            <description>	11:(FRU)x3COU UFR,UFLでIパターン UBLがL系D DFL,DBRの二つ(L系)つまりIとL系３つで処理します。
UFR,UFL&amp;nbsp;&amp;nbsp;U&amp;#8217;-[RU2R&amp;#8217;U'RU&amp;#8217;R'-L&amp;#8217;U2LUL&amp;#8217;UL]-UUBL,DFL,DBR&amp;nbsp;R&amp;#8217;F2-[LU2L&amp;#8217;U'LU&amp;#8217;L'-R2US&amp;#8217;U2SUR2]-F2R
EO1,2,4,9特にコメントありあませんが、L&amp;#8217;Fとかが簡単でしょうか？
EP(2,5,4,6,12,3,9,8)(にごしろれさくは)(2,5,4)&amp;nbsp;&amp;nbsp;L&amp;#8217;B2-[8,5,4]-B2L(2,6,12)&amp;nbsp;D2-[10,2,6]-D2(2,3,9)&amp;nbsp;&amp;nbsp;F2-[3,1,2]-F2(2,8)&amp;nbsp;&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
CPU面は青２白２(UBL | DBR, UBR&amp;nbsp; | DFL)&amp;nbsp;U2-[L&amp;#8217;B'-{(FR&amp;#8217;F'R)x3}-BL]-U2(DFL&amp;gt;DFR&amp;gt;DBR)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;コーナー３サイクルですね。Parity UFR,UFLの交換無難にするためには、(2,8)&amp;nbsp;&amp;nbsp;UR&amp;#8217;-[1,3,4]-RU&amp;#8217;(2,4)
(UFR,UFL)(2,4)&amp;nbsp;&amp;nbsp;PLLx
&amp;nbsp;

 </description>
            <link>http://akimoto3.com/modules/wordpress/index.php?p=50</link>
        </item>
        <item>
            <title>10:FRBU&#8217;L&#8217;</title>
            <description>	10:FRBU&amp;#8217;L'COU UFR,UBRがCパターン UFL,UBLがR系D DFL,DBLがIパターン DFR,DBRがL系（２つ反転だけでも十分です）
UのCパターンとDのIパターンをL2セットアップでU面C/Iとして処理します。L2-[RU2R2U&amp;#8217;R2U&amp;#8217;R2U2R-RU&amp;#8217;RURURU&amp;#8217;R'U&amp;#8217;R'2-U2]-L2
そして、R2u&amp;#8217;とセットアップするとまたしてもC/Iパターンになるのです。R2u&amp;#8217;-[RU2R2U&amp;#8217;R2U&amp;#8217;R2U2R-RU&amp;#8217;RURURU&amp;#8217;R'U&amp;#8217;R'2-U2]-uR2
このRRとLLをセットアップしてC/Iパターンが作れるようになるとかなりCOが楽になります。いろいろなバリエーションがありますので試してみてください。
EO2,3,4,7,8,9,10,11(2,3,4,9,7,8)(10,11)または(11,10,2,4)(7,3,8,9)または(7,3,8,11)(2,4,10,9)などでしょう？
EP(1,2,9,5,12,8,11,7,4,6,10,3)(いにくごれはいなしろとさ)(1,2,9)&amp;nbsp;&amp;nbsp;DR2-[2,4,1]-R2D&amp;#8217;(1,5,12)&amp;nbsp;U&amp;#8217;-[12,4,5]-U(1,8,11)&amp;nbsp;U&amp;#8217;D'-[12,4,8]-DU(1,7,4)&amp;nbsp;&amp;nbsp;L-[2,4,1]-L&amp;#8217;(1,6,10)&amp;nbsp;U-[10,2,6]-U&amp;#8217;(1,3)&amp;nbsp;&amp;nbsp;
CPU面コーナーが青２白２でパリティがあります。エッジパリティがU面なので、コーナーパリティもU面に持ってきます。(UFL | DBL, UFR | DFL)(DFR&amp;gt;DBR&amp;gt;DBL)Parity (UBL&amp;gt;UFL&amp;gt;UBR&amp;gt;UFR)４つ蝶型パリティです。U2しますとUFR,UFUFLがそろいPLLxになりますね。
&amp;nbsp;

 </description>
            <link>http://akimoto3.com/modules/wordpress/index.php?p=49</link>
        </item>
        <item>
            <title>9:FRBL</title>
            <description>	9:FRBL９，１０で紹介するのは多COの例です。
COU 全てL系D DFL,DBLでIパターン DFR,DBRがL系です。まあ２つ反転でいいのですが。Iパターンが一つであとはL系４つ＋２つ反転ではすべてL以外ありません。もしL系４つ＋１つ反転なら、１つ反転は必ずR系です。後者の場合は、RLでIパターンとL系３つにわけて処理します。前者の場合はL系３つｘ２で処理します。たぶん、DFR,DBR,UBR と UBL,UFL,UFRにわけて処理するかな。
EO1,2,3,4,8,9,10,11(1,2,3,4)(8,9,10,11)または(1,3,9,10)(2,4,8,11)とわけるでしょうか？
EP(1,6,2,3,4)(5,12,8,11,7,10,9)(いろにさし)(ごれはいなとく)(1,6,2)&amp;nbsp;&amp;nbsp;U&amp;#8217;L'-[4,2,1]-LU(1,3,4)&amp;nbsp;&amp;nbsp;[1,3,4]
(5,12,8)&amp;nbsp;[8,5,12](5,11,7)&amp;nbsp;L&amp;#8217;R'-[10,12,11]-RL(5,10,9)&amp;nbsp;R&amp;#8217;-[12,10,9]-R
CPDFR&amp;gt;DBR&amp;gt;DBL簡単でした。

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            <link>http://akimoto3.com/modules/wordpress/index.php?p=48</link>
        </item>
        <item>
            <title>8:FDRB&#8217;U'B</title>
            <description>	8:FDRB&amp;#8217;U'B７番で紹介しました通り、一つめのポイントはC/Iパターンです。もう一つはCPにあります。
CO:U&amp;nbsp;UBR,UBLがCパターン、UFR,UFLがIパターンのC/Iです。D&amp;nbsp;DBR,DBLのIパターンですね。
EO:2,4,5,6&amp;nbsp;&amp;nbsp;UBU&amp;#8217;-(E&amp;#8217;B)x4-UB&amp;#8217;U&amp;#8217;
EP:(1,2,7)(4,6,9,10,11,12,8)(いにな)(そろくといれは)(1,2,7)&amp;nbsp;&amp;nbsp;U&amp;#8217;L-[2,4,1]-L&amp;#8217;U(4,6,9)&amp;nbsp;&amp;nbsp;R2L-[12,10,9]-L&amp;#8217;R2(4,10,11)&amp;nbsp;R2-[12,10,11]-R2(4,12,8)&amp;nbsp;[4,12,8]
CP:U面が白３青１です。この場合は３個交換するのはなかなか難しいです。そこで、U面に白４つ、D面に青４つを持ってくるように考えます。そしてFR,FL,BR,BLそれぞれでUDコーナーの全交換を行います。
(DFL&amp;gt;UFR&amp;gt;UBR)&amp;nbsp;&amp;nbsp;(UFR X UBL, UFL X UBR)&amp;nbsp;U2-[PLL]上下全交換&amp;nbsp;&amp;nbsp;LB&amp;#8217;-(FR&amp;#8217;F'R)x3-BL2F-(RB&amp;#8217;R'B)x3-F&amp;#8217;L
コーナーの斜め交換はU2してエッジ交換のPLLと考えられますね。上下全交換も(FR&amp;#8217;F'R)x3のコンビネーションです。

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            <link>http://akimoto3.com/modules/wordpress/index.php?p=47</link>
        </item>
        <item>
            <title>7:BDF&#8217;</title>
            <description>	7:BDF&amp;#8217;ここではCOの発展型I/Iパターンを紹介します。次の８番ではC/Iパターンを紹介します。
CO:U&amp;nbsp;UFL,UBLでIパターン、UFR,UBRでIパターンです。これがI/Iパターンです。D&amp;nbsp;DFR,DFL,DBLがL系ですね。
お察しの如く、一組がIパターンでもう一組がCパターンなのが、C/Iパターンです。もちろん、C/Cパターンも存在しますが、I/Iと同じですね。
基本手順C/Iパターン R側がC,L側がI&amp;nbsp;RU2R2U&amp;#8217;R2U&amp;#8217;R2U2R-RU&amp;#8217;RURURU&amp;#8217;R'U&amp;#8217;R'2-U2I/Iパターン F,B側がI&amp;nbsp;&amp;nbsp;RU2R&amp;#8217;U'RUR&amp;#8217;U'RU&amp;#8217;R'-R&amp;#8217;UR&amp;#8217;U'R&amp;#8217;U'R&amp;#8217;URUR2
いずれも、前半がCOで後半がエッジ３サイクルのキャンセルです。前半と後半のつなぎが良くなるようにこの手順としました。
実際:U面&amp;nbsp;u&amp;#8217;-[RU2R&amp;#8217;U'RUR&amp;#8217;U'RU&amp;#8217;R'-R&amp;#8217;UR&amp;#8217;U'R&amp;#8217;U'R&amp;#8217;URUR2]-uD面&amp;nbsp;r2U-[LU2L&amp;#8217;U'LU&amp;#8217;L'-R2US&amp;#8217;U2SUR2]-U&amp;#8217;r2
&amp;nbsp;
EO:1,3,5,6,7,8,9,10(5,6,7,8)(1,3,9,10)と分ければいいでしょう。
EP:(1,5,10,7,3,8,11,12,9,6)(1,5,10)&amp;nbsp;RL2-[4,2,1]-L2R&amp;#8217;(1,7,3)&amp;nbsp;&amp;nbsp;L-[3,1,2]-L&amp;#8217;(1,8,11)&amp;nbsp;U&amp;#8217;D'-[12,4,8]-DU(1,12,9)&amp;nbsp;UL2-[10,12,9]-L2U&amp;#8217;(1,6)
CP:U面コーナーは青２白２ですね。コーナーパリティをU面に残す(UBL X UFL, UFR X UBL)(DFR = DBR, DFL = DBL)Parity CCW(反時計回り)(1,6)エッジパリティをU面に持ってくる。(1,6)&amp;nbsp;&amp;nbsp;L&amp;#8217;-[3,1,2]-L(1,3)U&amp;#8217;でコーナーが揃い、残りはエッジPLLですね。
コーナーパリティをD面に残す(UBL | DBL,UFR X DFL)(UFR = UFL, UBR = UFR)Parity (DFR,DBR)(1,6)エッジパリティをD面に持ってくる。(1,6)&amp;nbsp;&amp;nbsp;U-[10,2,6]-U&amp;#8217;(2,10)&amp;nbsp;&amp;nbsp;[10,12,2]
(DFR,DBR)(2,10)はPLLxですね。
&amp;nbsp;

 </description>
            <link>http://akimoto3.com/modules/wordpress/index.php?p=46</link>
        </item>
        <item>
            <title>6:FRBL2</title>
            <description>	6:FRBL25とはDが無いだけですが、それによってパリティが発生します。パリティとはエッジ単独、コーナー単独では位置揃えが完成しません。エッジペアとコーナーペアをセットで処理する必要があります。(Dの一手違いは、向きに影響しませんが、F,Bの一手違いは、エッジ・コーナーとも向きも変わりますので大違いです)
CO:5とほぼ同じなので省略します。
EO:1,3,4,6,7,8,9,11(3,4,9,11)&amp;nbsp;(M&amp;#8217;U')x4(1,6,7,8)&amp;nbsp;(EF&amp;#8217;)x4８エッジがこんな風に判断できるといいのですが・・・。
EP:(1,6,3,4)(2,10)(5,12,8,11,7,9)(いろさし)(にと)(ごれはいなく)
(1,6,3)&amp;nbsp;&amp;nbsp;L&amp;#8217;-[3,1,2]-L&amp;nbsp;&amp;nbsp;(5,12,8)&amp;nbsp;[8,5,12](5,11,7)&amp;nbsp;R&amp;#8217;L'-[9,12,11]-LR
(1,4)(2,10)&amp;nbsp;D&amp;#8217;B2-[(1,4)(2,3)]-B2D
&amp;nbsp;
CP:UFL&amp;gt;UBL&amp;gt;DFR&amp;gt;DBR&amp;gt;DBL&amp;gt;DFL
私の場合は２つの選択肢があります。コーナーパリティをU面に持ってくるか？D面に持ってくるか?です。エッジは(1,4)(2,10)(5,9)と２サイクルが残りますが、出現順番と処理のしやすさから、(1,4)(2,10)がわかった時点でそれを処理する以外の選択肢はないでしょう。つまり(5,9)が残ります。
U面コーナーは青３白１ですね。
コーナーパリティをU面に残す(UBL&amp;gt;DFR&amp;gt;DFL)(DBR&amp;gt;DBL&amp;gt;DFL)Parity (UFL,UBL)
または(UBL&amp;gt;DBL&amp;gt;DFL)(DFR&amp;gt;DBR&amp;gt;DBL)Parity (UFL,UBL)
(5,9)のエッジパリティをU面に持って行くわけですが。(5,9)&amp;nbsp;U&amp;#8217;D-[4,12,5]-D&amp;#8217;U(1,9)&amp;nbsp;MF2M&amp;#8217;F2(1,3)
(UFL,UBL)(1,3)&amp;nbsp;PLLxですね。
*MF2M&amp;#8217;F2系エッジ３サイクルについてCFで揃える場合にはほぼ必ずマスターする手順ですがLBL系しか知らない場合は新鮮でしょう。しかし、このエッジ３サイクルはエッジ３サイクルの本当の基礎とも言えるのです。たとえば(2,4,1)エッジ３サイクルはF2UM&amp;#8217;U2MUF2&amp;nbsp;じつは&amp;nbsp;F2U&amp;#8217;-U2M&amp;#8217;U2M-UF2M2U&amp;#8217;MU2M&amp;#8217;U'M2&amp;nbsp;じつは&amp;nbsp;M2U-U2MU2M&amp;#8217;-U&amp;#8217;M2とも解釈できまして、この４手の３サイクルが隠れています。手数が少なく便利なので、目隠しでは必須の手順です。
コーナーパリティをD面に残す(UBL | DFL, DFL X UBR)(UBR,UBL,UFL)Parity CW(時計回り)
(5,9)のエッジパリティをD面に持って行くには、(5,9)&amp;nbsp;R&amp;#8217;-[10,12,9]-R(9,10)が残ります。
Dとすればコーナーが揃って、エッジ(12,10,11)の３サイクルですね。
コーナーパリティの残し方ですが、必ずしも２サイクルに限りません。同一面４サイクルでデザインできることもメリットの一つかもしれません。
コーナーパリティとしては以下の種類があります。すべて同一UまたはD面です。２サイクル隣同士２サイクル斜め４サイクル時計回り・反時計回り４サイクル蝶型４種類あります。なるべく２サイクル隣同士にするのが安全です。４サイクル時計回り・反時計回りも、コーナーの記憶が回転方向だけになりますので使いやすいパリティです。選択肢が広いとCPの設計の自由度も広がり、簡単な手順を探す事も可能ですので、徐々に慣れていきましょう。

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            <link>http://akimoto3.com/modules/wordpress/index.php?p=45</link>
        </item>
        <item>
            <title>5:FRBL2D</title>
            <description>	5:FRBL2D５，６はセットでの出題ですです。最後のDが違うだけです。しかし、目隠し競技では大きな違いになります。Dで影響がでるのはパリティがあるかないかです。これがF,Bですと、EO,COなんかにも影響してきます。
それが一つめのポイントです。もう一つは、COの認識方法です。
COすでにご存じの方も多いと思いますが、C,Iだけでは、CO全てを分類できません。その他を私は、R系(時計回り)、L系(反時計回り)と分類します。R系は時計回りに一回転で向きが揃う物。L系は反時計回りに一回転で向きが揃う物。と定義しましょう。
実は、Cパターン、IパターンもR系・L系のコンビネーションなのですが、直感的にとらえやすいので、いちいちどちらがRでどちらがLか判断しません。まず、C/Iパターンを探して、残りをR系かL系か区別します。
U面&amp;nbsp;UFL,UBLでIパターンとした場合はUFR,UBRをL系二つと記憶します。&amp;nbsp;UFL,UFRでCパターンとした場合は、UBR,UBLがL系です。D面&amp;nbsp;&amp;nbsp;DFL,DBLのCパターンとDBRですね。
U面に二つのL系がありますからDBRはL系です。D面にC,Iでない２つのコーナーがあればそれはR系２つなのです。
今回は、UFL,UBLでIパターン、DFL,DBLでCパターンを処理しましょう。残りは、UFR,UBR,DBRのL系だけです。L系３つはR面に集まっていますからセットアップも簡単ですね。
ここではR系とL系の基本手順を紹介します。基本手順：R系[UFR,UBR,UBL]:&amp;nbsp;RUR&amp;#8217;URU2R&amp;#8217;U2-R2U&amp;#8217;S'U2SU&amp;#8217;R2L系[UFR,UBR,UBL]:&amp;nbsp;LU2L&amp;#8217;U'LU&amp;#8217;L'-R2US&amp;#8217;U2SUR2前半がコーナー向き合わせ、前半はエッジ３サイクルキャンセルですね。エッジ３サイクルですからお好きな手順でも構いません。
つまり、UFR,UBR,DBRの場合、私はセットアップとして、f&amp;#8217;Uとします。f&amp;#8217;U-[LU2L&amp;#8217;U'LU&amp;#8217;L'-R2US&amp;#8217;U2SUR2]-U&amp;#8217;f
もちろん、Uのセットアップをせず、左右鏡面手順を使用することも可能ですが、これに関しては私は使用していません。
EO1,3,4,6,7,8,10,12(1,4,10,12):&amp;nbsp;(SU&amp;#8217;)x4(3,6,7,8):&amp;nbsp;E&amp;#8217;-(BE&amp;#8217;)x4-E
EP:(1,6,3,4)(2,10,7,9)(5,12)(8,11)(いろさし)(にとなく)(ごれ)(はい)
(1,6,3)&amp;nbsp;&amp;nbsp;L&amp;#8217;-[3,1,2]-L(2,10,7)&amp;nbsp;[2,10,7]
(1,4)(2,9):これはPLLセットアップが簡単ですね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;D2B2-[(1,4)(2,3)]-B2D2(5,12)(8,11):これは３サイクルコンビネーションですね。(5,12,8)&amp;nbsp;[8,5,12](5,11,12)&amp;nbsp;D2R&amp;#8217;-[12,10,9]-RD2
CP:UFL&amp;gt;UBL&amp;gt;DFR簡単ですね。

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            <title>4:FBDR&#8217;LF</title>
            <description>	4:FBDR&amp;#8217;LFここでは、多EOについて紹介します。
COラッキーです。COが一つもありません。
EO(1,2,3,4,6,7,8,9,10,12)EOは１０個あります。
EOを記憶するためにはまず、反転しているエッジを指で押さえていきます。(MU)x4系で処理できる組合せを考えたり、一面に集めるセットアップ方法などを考えます。場所の記憶だけでなくて、処理法まで考えています。
しかし、８エッジ反転とかになると指が足りなくなってきます。１０エッジなら明らかに正しい向きを記憶する方が簡単です。そこで６エッジ反転、８エッジ反転、10エッジ反転、12エッジ反転を紹介します。
6flip: 基本:&amp;nbsp;(RBR&amp;#8217;U)x5応用:&amp;nbsp;B&amp;#8217;-(RBR&amp;#8217;U)x5-B&amp;nbsp;LUR&amp;#8217;-(RBR&amp;#8217;U)x5-RU&amp;#8217;L'&amp;nbsp;R2B&amp;#8217;-(RBR&amp;#8217;U)x5-BR2&amp;nbsp;L2B&amp;#8217;-(RBR&amp;#8217;U)x5-BL2
8flip:&amp;nbsp;(MU)x4-u-(M&amp;#8217;U)-u&amp;nbsp;(RBR&amp;#8217;U)x5-D&amp;#8217;-(E&amp;#8217;L')x4-D
10flip:&amp;nbsp;(RBR&amp;#8217;U)x5-(E&amp;#8217;L')x4&amp;nbsp;(RBR&amp;#8217;U)x5-D-(E&amp;#8217;L')x4
12flip:&amp;nbsp;[B&amp;#8217;-(RBR&amp;#8217;U)x5-B-r2]x2&amp;nbsp;[(MUx4)-r&amp;#8217;u']x3
EP(1,2,3,8,5,6,10,9,4,11,12)(いにさはごろとくしいれ)
(1,2,3):&amp;nbsp;u&amp;#8217;-[2,4,1]-u(1,8,5):&amp;nbsp;U&amp;#8217;-[8,5,4]-U(1,6,10):&amp;nbsp;U-[10,2,6]-U&amp;#8217;(1,9,4):&amp;nbsp;D&amp;#8217;L2-[4,2,1]-L2D(1,11,12):&amp;nbsp;F2-[9,11,12]-F2
&amp;nbsp;
CP(UFR&amp;lt;&amp;gt;UBR)(UFL&amp;lt;&amp;gt;DFL)(UBL&amp;lt;&amp;gt;DBL)(DFR&amp;lt;&amp;gt;DBR)コーナー２サイクル４ペアです。いわゆるループ法で行っている場合は難しいのでしょうね。実際に行っている方にどうしているか教えていただきたいです。やはりエッジ２サイクルペアの時のように処理するのでしょうか？
私の場合：U面に青２白２コーナーでパリティがない。(UFL X DBL, UBL X DFL): B2-[(FR&amp;#8217;F'R)x3-(RF&amp;#8217;R'F)x3]-B2(UFR | UBR, UFL | UBL): PLL7(DFR | DBR, DFL | DBL): PLL7
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            <link>http://akimoto3.com/modules/wordpress/index.php?p=43</link>
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            <title>3:FRFRLB</title>
            <description>	3:FRFRLB今回のポイントは、UDにまたがるCO。EO４つの処理。EP２ペア交換です。
CO:U面 UBL,UFL,UFRD面 DFL,DBL,DBRU面はUBL,UFLのCパターンでもいけますし、UFL,UFRのIパターンでもいけます。D面はDFL,DBLのCパターンですね。
ここでは、U面を、UFL,UFRのIパターンで処理してみましょう。実際：U面:&amp;nbsp;U-[RU2R&amp;#8217;U'RU&amp;#8217;R'-L&amp;#8217;U2LUL&amp;#8217;UL]-U&amp;#8217;D面:&amp;nbsp;r2-[RUR&amp;#8217;URU2R&amp;#8217;-L&amp;#8217;U'LU&amp;#8217;L'U2L]-r2 (f2セットアップよりもr2でする方が多いです)UBL,DBR:セットアップは、Dで、DBRをDBLに移動させ、UBLとDBLのように縦に並べます。ここから持ち替えが必要なのですが、その持ち替え方でCパターンにもIパターンにもできます。私は通常、r&amp;#8217;として、Iパターンで処理します。UBL/DBLの青・白色がU面に来るように持ち、Iパターンで処理します。
実際:&amp;nbsp;D-r&amp;#8217;-[L&amp;#8217;U2LUL&amp;#8217;UL-RU2R&amp;#8217;U'RU&amp;#8217;R']-r-D&amp;#8217;
&amp;nbsp;
EO:7,8,9,11
EO４つの基本手順は、(MU)x4です。動きが単純ですから、あらゆる方向で使えることと思います。そしてそのバリエーションとして私が使用しているのは、U面４エッジ:&amp;nbsp;(MU)x4-(M&amp;#8217;U)x4中段４エッジ:&amp;nbsp;B&amp;#8217;R'B&amp;#8217;-(E&amp;#8217;R')x4-BRBなどです。その他後ほど紹介します。
基本動作へのセットアップですが、Mとして、B面４エッジとするのも一方でしょう。私はもっぱら同一面３エッジと対面１エッジととらえます。FE-(EB&amp;#8217;)x4-E&amp;#8217;F'とすることが一番多いと思います。
EP:(1,9,12,4,6,2,7,3)(5,8,11,10)(いくれしろになさ)(ごはいと)
(1,9,12):UL2-[12,10,9]-L2U&amp;#8217;(1,4,6):L&amp;#8217;-[2,4,1]-L(1,2,7):U&amp;#8217;L-[2,4,1]-L&amp;#8217;U(1,3)が余ってしまいました。
残りのループを処理しましょう。(5,8,11):D&amp;#8217;-[5,8,12]-D(5,10)やはり残ってしまいました。
(1,3)や(5,10)のような場合をエッジ２サイクルと呼ぶらしいです。このような２組の処理方法は二つあります。同一面に持って行ってPLLで処理する方法と３サイクル２回で処理する方法です。両者を紹介します。
PLLは５、６番を使用します。この場合は、比較的簡単です。Rで5がRU4へ移動します。L2で10がLU2へ移動します。したがって、(1,3)交換と(2,4)交換になります。
３サイクル２回で処理する方法。頭の中では呪文は(いさ)(にろ)が残っていると思います。(いさに)(いろに)と３サイクルを処理すると２サイクルペアは揃えられます。最初の３サイクルは語呂の順番、真ん中を残りのエッジと差し替えて２回目の３サイクルをするのです。この処理方法はあらゆる状況で使用できますので必ず覚えてください。ただしセットアップが優しい場合は、PLL系に持って行く方がいいでしょう。
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CP:UFL&amp;gt;UBL&amp;gt;DFL&amp;gt;DFR&amp;gt;UBR
UFL&amp;gt;UBL&amp;gt;DFL: UFL&amp;gt;DFR&amp;gt;UBR: いずれもUD面をまたぐコーナー３サイクルですね。手順としてはU2つD１つならD面コーナーを、U一つ、D二つなら、U面コーナーを基準に考えます。
ちなみに、私は、U面に青３白１コーナーで、パリティがありませんので、UBLをD面におろしつつ、パリティが発生しないように設計します。DBR,DBLがすでに揃っていますので、以下のような選択肢しかありませんね。
UBL&amp;gt;DFL&amp;gt;DFRUFL&amp;gt;UBL&amp;gt;UBR
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*習熟してもそうなのですが、記憶ミスと同様に多いミスがセットアップ後の勘違いです。4(RU)&amp;gt;2(LU)&amp;gt;1(FU)というエッジ３カ所の手順ですが、2(LU)&amp;gt;1(FU)&amp;gt;4(RU),1(FU)&amp;gt;4(RU)&amp;gt;2(LU)と書いても同じ事を意味します。しかし、少なくとも私の場合、注目するのは4(RU)&amp;gt;2(LU)という反体側に移動するエッジの動きなのです。ですから、エッジの順番が例えば「しにい」という語呂だったら何の問題もなく出来る手順ですが、「にいし」という語呂で覚えないと行けない場合もあるわけです。そのような場合には、口では「にいし」とつぶやきながら、４を２に移動させるエッジ３カ所移動であるわけですが、「に」が先頭にあることで、２を４に移動させるエッジ３カ所移動と勘違いしてしまうことがあります。動作前にチェックしましょう。また練習である程度頻度を減らすことはできます。
（注：実際には１は常に先頭なので、この例そのままが出現することはありません）
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